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睡眠時間と肥満の関係【双子で比較】
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2012/05/15(Tue)
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ライフハッカーの今日の記事で、面白い研究結果が
載っていました。 ------ やせたいなら寝るべし! 簡単「睡眠ダイエット」とは...? ワシントン大学のNathaniel Watson博士は、一卵性と二卵性の双子合わせて1088組を対象に、睡眠時間に関する研究をしました。米国睡眠医学会の雑誌に載った研究結果では、双子のうち夜間の睡眠時間が長い方が、睡眠時間が短い方よりも肥満度指数(BMI)の数値が低かったのです。 睡眠時間が多い場合(9時間以上)はBMIの数値が低くなる一方、睡眠時間が少ない場合(7時間以下)は、肥満遺伝子がBMIの値を高くするようです(ちなみに、体重の変動に関して、睡眠時間が9時間以上の場合は遺伝的要因を受けるのが32%だけでしたが、7時間以下の場合は70%でした)。 遺伝子学者であり、シアトルにあるワシントン大学医療睡眠センターの共同ディレクターのNathaniel Watson博士は「睡眠時間が少ないほど遺伝子は体重を増加させようとし、睡眠時間が多いほど遺伝子は体重を減らそうとする」と言っています。 人間の肥満度は、遺伝的要因と環境的要因(生活習慣など)のどちらにも影響されます。この研究によると、体重を減らしやすくするには睡眠をたくさんとればいいということです。やせたい人はちゃんと寝るという簡単なダイエットですね。 ------ 睡眠不足になると食欲を増進させるホルモン「グレリン」が増え、 食欲を抑えるホルモン「レプチン」が減ることは知られていますが、 遺伝子の働きかけもあるとは! みなさん、しっかり眠りましょうね~!! 三橋美穂 |
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今日のいただきもの
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2012/05/14(Mon)
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![]() 今日いただいたお土産、鹿児島のヤナギムラという 会社のお菓子です。 プリンはみんなで一緒にいただきました。^^ とろとろで美味しかったです♪ 最近、勉強するのが楽しくなってきて、 今日の取材のために、いろいろ調べました。 何があってもそのことを楽しめるようになって、 毎日が何だか楽しいんですよねー。 みなさんも、よい一週間をお過ごしくださいね! 三橋美穂 |
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お風呂博士
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2012/05/11(Fri)
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![]() 私が入浴についていろいろ教えていただいている、 お風呂博士で有名な、バスクリン石川泰弘さんの本です。 右は「お風呂の達人」(思想社) ・満員電車で疲れきって返った夜には ・お風呂で集中力を高める方法 ・デスクワークで凝った筋肉をときほぐす ・つらい目の疲れには など、いろいろなケースにあった入浴法が エビデンスベースで紹介されていて、とても参考に なります。 左は映画化されるほど人気の「テルマエ・ロマエ」公式 オフロ本、「ウチ風呂の作法」(エンターブレイン) P70~石川さんも登場しています。 快眠のための入浴の基本は、 ・体温を37度くらいまで上げる。(細胞が活性化する温度) 目安は額にうっすら汗をかく程度。 ・湯温38~40度の全身浴で10~15分が目安。 ・37度の状態で、できるだけ血液が循環されているといいので、 保温効果が持続する入浴剤をいれると効果的。 ・入浴後は発汗とともに皮膚が乾燥するので、保湿も大切。 どの入浴剤にも保湿効果があるそう。 ・入浴のタイミングは、就寝1~2時間前に。 というわけで、私は必ず入浴剤を入れるようにしています。 ![]() バスルームの「きき湯」コレクション。 気分や体調にあわせて、使い分けています。 ちなみに昨日はブルーを使いました。 「疲労・肩こりに」いいそうです。 バスクリンのホームページも、入浴に関する情報が 満載なので勉強になりますよ。 ≫ バスクリン公式サイト 入浴と睡眠で、毎日の疲れをしっかり取りましょうね! 三橋美穂 |
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