ブルーライトが目に悪影響仕組み解明
2014/07/29(Tue)
7/23付 NHKニュースより


【青い光が目に悪影響仕組み解明】


岐阜薬科大学の研究グループが、スマートフォンなどの画面から出る青い光=ブルーライトが、目の細胞を死滅させる仕組みを、マウスを使った実験で解明したと発表し、ブルーライトの影響を防ぐ今後の対策に役立つことが期待されています。


研究では、スマートフォンの画面などに使われるLED=発光ダイオードから出る青・緑・白の3色の光を6時間ずつマウスの目の細胞にあてたところ、緑の光をあてた細胞はあまり変化がなかった一方、白は約70%、青は約80%の細胞が死滅したということです。


また、これらの細胞を詳しく調べると、老化を進める活性酸素が、緑の光を当てた細胞で、通常の、1.5倍に増加したほか、白が2倍、青が3倍に増えたということです。


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青色の光は波長が短く、目の角膜や水晶体で吸収されない。

          ↓

網膜に達しやすく、視細胞に障害を与える。

          ↓

眼精疲労や急性網膜障害、加齢黄斑変性症などの原因になるとされる。
失明の危険も?!



夜のPCやスマホは注意です!
輝度を下げ、PCメガネもかけましょう。


ブルーライトは朝浴びることで体内時計が調整されるので、
上手に取り入れることが大切です。


まだ解らないことが多いのですが、
長時間LED液晶ディスプレイを見ないように気をつけましょうね。


三橋美穂
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睡眠が脳の老廃物を掃除
2013/11/25(Mon)
先月見かけた記事で、
気になっていたものをご紹介します。

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2013年10月28日付「朝日新聞」

睡眠が脳の老廃物を掃除


 睡眠によって頭がすっきりする仕組みを、米ロチェスター大などの研究チームが明らかにした。睡眠には脳内の老廃物を掃除する効果があることを突き止めた。脳の病気の原因になる脳内にたまった老廃物の解明につながる可能性もあるという。米科学誌サイエンス電子版で発表した。


 チームは睡眠時と覚醒時のマウスの脳の体液の流れを調べた。脳内の隙間を流れる体液が毒性のある老廃物を除去している。睡眠中のマウスの脳は体液の流れる隙間が、覚醒時より60%以上大きくなっていた


 老廃物の一つに、アルツハイマー病に関係しているとされるたんぱく質アミロイドベータがある。睡眠中のマウスの脳内のアミロイドベータを調べたところ、覚醒時に比べて2倍速く脳から取り除かれていた。睡眠不足になると、うまく決断できなかったり、学習が困難になったりする。睡眠は、脳内の老廃物を除去する役割があったという。


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睡眠不足になると
判断力や記憶力がが鈍るのは、
脳の老廃物が取り除かれていないから。

とてもシンプルなことだと思いました。


老廃物を掃除するために
そろそろ寝ようと思います。^^


三橋美穂
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世界の睡眠&寝室事情 「日本人はシーツを3週間に1回しか代えない」
2013/10/15(Tue)
「ロケットニュース24」より


意外と知らない世界の睡眠&寝室事情7選

「日本人はシーツを3週間に1回しか代えない」など




アメリカ、イギリス、日本、ドイツ、カナダ、メキシコの6カ国を対象に行われたアンケート調査で明らかになった。


1. 日本人の枕は1個
他国で就寝時に使用する枕は2個だが、日本人は1個である。狭い布団に収まる枕はせいぜい1個。これはベッド文化と布団文化の違いと言えるだろう。


2. イギリス人は裸で寝るのが好き
3割近くのイギリス人が素っ裸で寝るらしい。そして、ベッドで紅茶などの温かい飲み物を飲みながら床につくのが習慣なのである。


3. メキシコ人は寝る前にお祈りをする
キリスト教国でカトリック教徒が多いメキシコでは、就寝前に半分以上の国民が祈りを捧げたり瞑想をする。


4. 日本人はシーツを3週間に1回しか代えない
日本人は、平均でシーツを3週間に1回しか代えないとのこと。週に1回ペースでシーツを代える他国と比べると、衛生的とは言えない。しかし外国ではベッドのマットレスを干さないが、日本では布団を干す習慣があるので、どっちもどっちかもしれない。


5. ドイツ人は寝室の換気を怠らない
「寝室の空気が良くないと熟睡できない」と感じるドイツ人は多く、彼らは常に寝室の換気を怠らない。


6. 寝室の香りにこだわるのはメキシコ人
メキシコでは、寝室にラベンダーやジャスミンなどの香りを取り入れている人が多い。6カ国中、熟睡度が一番高いのもメキシコで、香りが睡眠と関係しているのかもしれない。


7. 睡眠が一番短いのは日本人
日本人の平日の平均睡眠時間は、6時間22分で6カ国中で一番短く、次にアメリカ人の6時間31分が続く。平均睡眠時間が少ないせいか、日本人とアメリカ人の昼寝の回数が最も多いとのこと。


ちなみに、どの国でも8割近くの人が寝る前にテレビを見るそうだ。ニュースなどを見て、世の中の動きをチェックしてから一日を終えたい気持ちは世界共通なのだろう。


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米国 The National Sleep Foundation の調査だそうです。

面白いですね!


寝室の換気をしたら、よく眠れそうだし、
寝る前にお祈りをする人々が増えたら、
世界が平和になりそう。


ちなみに私は、宇宙と一体になるイメージで
眠りにつきます。


みなさんは、いかがですか?


三橋美穂
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睡眠不足に陥りやすい職業は建築家&エンジニア
2013/10/08(Tue)
「IRORIO」より

英国、最も睡眠不足に陥りやすい職業が明らかに!!
1位は建築家&エンジニア"


英国スリープ・カウンシルの調査によると、英国全体で「ほぼ毎晩ぐっすり眠れている」という人の割合は73%だそう。しかしこの割合は、年収が7万5000ポンド(約1162万円)以上の人に限定すると83%に跳ね上がり、お金持ちほど質の高い睡眠が得られていることがわかった。


また同調査では、職業によって睡眠習慣が大幅に異なっていることも判明。健康な精神や体のために必要とされる7時間の睡眠が得られている従業員が最も少ない職業、つまり、最も睡眠時間が少ない職業のランキングは以下のようになった。ちなみにこちらはあくまでも睡眠の“合計時間”であり“質の高さ”とは関係ない。


<最も睡眠時間が少ない職業>
1位 建築関係、エンジニア
2位 旅行、運送関係
3位 工場、水道・ガス・電気などの公益事業
4位 その他
5位 医療関係
6位 教育関係
7位 小売業、ケータリング、レジャー関係
8位 販売、メディア、マーケティング関係
9位 アート、文化関係
10位 無職


なお、上記の職業とは反対に、毎日7時間以上睡眠がとれている従業員が最も多かったのは弁護士などの法律関係。その次が人事関係、金融関係と続いた。


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職業や年収によってバラツキがあるといえ、
イギリス人全体の73%が
「ほぼ毎晩ぐっすり眠れている」というのは
見習いたいですね!!


三橋美穂
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“いびき”をかいている人は老けて見える
2013/10/06(Sun)
「IRORIO」より


睡眠中に“いびき”をかいている人は
外見が年齢より老けて見えるとの研究結果



ミシガン大学睡眠障害センターのRonald Chevin医師らがおこなった研究によると、過度のいびきを伴う“睡眠時無呼吸症候群(SAS)”の患者は、毎日快眠できている人と比べて外見が魅力的ではなく、老けて見えることがわかったそう。


実験では、中年のSAS患者20人を対象に、CPAPと呼ばれるSASの新たな治療法を用いる前と後の顔を顔面マッピング技術で検証した。その結果、治療前の患者の顔はおでこ周辺がむくんでいたり、全体的に顔が赤みかかっていたりして、治療後と比べて魅力的ではないことが判明。


しかもそれは、ビフォー&アフターの写真を見た3人に2人がどちらが施術前かを正確に見分けることができるほど明確な違いだったという。


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無呼吸の人は、すぐに治療を受けましょう!!

日中のスッキリ感も全然違いますよ!


三橋美穂
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