動物のホメオパシー
2009/05/11(Mon)
ホメオパシー

わが家のケイ(雄猫)は喘息持ちで、毎日薬を飲んでいる。
そのことを知人に話したら、「ホメオパシーがいいんじゃないかしら」
とすすめられて、昨日西原動物相談室へ行ってきた。

ホメオパシー(homeopathy)が何かというと・・・
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ホリスティック医療に分類される、代替医療の一種である。
「ある症状を持つ患者に、もし健康な人間に与えたら、その症状と
似た症状を起こす物質をきわめて薄くしてわずかに与える」ことに
よって、症状を軽減したり治したりしようとする療法のことである。
たとえば、解熱を促そうとする時には、健康な人間に与えたら
体温を上げるような物質を含む物質を少量患者に与える。このこと
によって、極めて短時間発熱が促進されるが、すぐに解熱に向かう
とされている。(wikiより)
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私自身も3か月間くらい体験したことがあったけど、そのときは
よく実感できないまま先生が引っ越してしまい、そのまま終わって
しまった。

今回「ホメオ」と聞いたときに、ピンときた!
動物は反応しやすくて、いいんじゃないかと。

先生に、これまでの経過を話していたら「ワクチンの影響じゃ
ないかしら」という。

猫は1年に1回3種混合ワクチンを接種するのが常識で、
うちの猫たちもやっていた。

先生いわく、室内飼いの猫にワクチンはほとんど必要なく、
かえって体調を崩すケースが多いのだという。猫にとって
非常に負担なことだと。

確かに、ケイの喘息が始まったのは、2年目のワクチン接種の
頃と重なるのだ。

昨日からレメディというホメオパシーの薬にあたるものを
飲ませ始めたが、今のところ咳はしていない。
緊張が取れて、リラックスしているようにも見える。

私が抱こうとすると、いつもなら必死に逃げていくのに、
今日はしばらくゴロゴロ言ってなでられている。^^

半年前に出戻ったシマの威嚇行動にも頭を悩ましていたので、
そのレメディーも処方してもらった。
心なしか、普段より威嚇が少ないようだ。

動物にホメオパシー、いいような気がしている。
今後の変化が楽しみ!!

三橋美穂
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