睡眠不足の顔は、どんな顔?
2013/10/01(Tue)
スウェーデン大学院生、
自他共に認める寝不足の顔がどんなか明らかに

IRORIOより


スウェーデンにあるストックホルム大学心理学部の博士課程の学生、Tina Sundelin女史によれば「顔には様々な情報があらわれ、他人との関わりにも大きく影響する。例えば疲れきった表情をしている人には気を使わざるを得ないでしょう。個人的な付き合いに限らず、医療や公衆安全の分野でも人々の顔の表情は注目される」そうで、自分だけが眠くて困るでは済まないようだ。


では何をもって“この人は寝不足である”と判断すべきか?!同女史はカロリンスカ研究所に10人の被験者を招き、彼らの顔を2度撮影した。いずれも午後2時半に撮影したが、まずは8時間の睡眠をとった後、次は31時間も寝ていない状態の顔を記録した。続いて彼らの写真を40人の被験者に見てもらい、顔の表情や疲労感、悲壮感に関する10項目を評価してもらった。


その結果人は寝不足だと、

・まぶたが腫れ
・目が充血し腫れぼったくなり
・目の周りには隈ができる
・顔色が悪く
・小じわが増えてはっきりとし
・口角が下がる
・傍目にも悲しそうに見え
・疲れているのが一目瞭然


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だそうですよ!

寝不足は自分自身の健康だけでなく、
周囲への影響も大きいですね。

しっかり眠りましょう~!!


三橋美穂
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