世界の睡眠&寝室事情 「日本人はシーツを3週間に1回しか代えない」
2013/10/15(Tue)
「ロケットニュース24」より


意外と知らない世界の睡眠&寝室事情7選

「日本人はシーツを3週間に1回しか代えない」など




アメリカ、イギリス、日本、ドイツ、カナダ、メキシコの6カ国を対象に行われたアンケート調査で明らかになった。


1. 日本人の枕は1個
他国で就寝時に使用する枕は2個だが、日本人は1個である。狭い布団に収まる枕はせいぜい1個。これはベッド文化と布団文化の違いと言えるだろう。


2. イギリス人は裸で寝るのが好き
3割近くのイギリス人が素っ裸で寝るらしい。そして、ベッドで紅茶などの温かい飲み物を飲みながら床につくのが習慣なのである。


3. メキシコ人は寝る前にお祈りをする
キリスト教国でカトリック教徒が多いメキシコでは、就寝前に半分以上の国民が祈りを捧げたり瞑想をする。


4. 日本人はシーツを3週間に1回しか代えない
日本人は、平均でシーツを3週間に1回しか代えないとのこと。週に1回ペースでシーツを代える他国と比べると、衛生的とは言えない。しかし外国ではベッドのマットレスを干さないが、日本では布団を干す習慣があるので、どっちもどっちかもしれない。


5. ドイツ人は寝室の換気を怠らない
「寝室の空気が良くないと熟睡できない」と感じるドイツ人は多く、彼らは常に寝室の換気を怠らない。


6. 寝室の香りにこだわるのはメキシコ人
メキシコでは、寝室にラベンダーやジャスミンなどの香りを取り入れている人が多い。6カ国中、熟睡度が一番高いのもメキシコで、香りが睡眠と関係しているのかもしれない。


7. 睡眠が一番短いのは日本人
日本人の平日の平均睡眠時間は、6時間22分で6カ国中で一番短く、次にアメリカ人の6時間31分が続く。平均睡眠時間が少ないせいか、日本人とアメリカ人の昼寝の回数が最も多いとのこと。


ちなみに、どの国でも8割近くの人が寝る前にテレビを見るそうだ。ニュースなどを見て、世の中の動きをチェックしてから一日を終えたい気持ちは世界共通なのだろう。


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米国 The National Sleep Foundation の調査だそうです。

面白いですね!


寝室の換気をしたら、よく眠れそうだし、
寝る前にお祈りをする人々が増えたら、
世界が平和になりそう。


ちなみに私は、宇宙と一体になるイメージで
眠りにつきます。


みなさんは、いかがですか?


三橋美穂
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