睡眠医療プラットフォーム
2014/02/10(Mon)
睡眠医療・睡眠研究用プラットフォーム・PASMを開発
QLifeProより

独立行政法人国立精神・神経医療研究センター(NCNP)は1月24日、同センターの三島和夫部長らの研究グループが、
睡眠医療および睡眠研究の推進を目的とした集約型プラットフォーム(睡眠医療および睡眠研究用プラットフォーム Research Platform for Advanced Sleep Medicine; 略称PASM)を開発、完成したと発表した。



睡眠医療プラットフォーム


PASMは第一モジュール(自己診断システム)、第二モジュール(臨床支援システム)、および第三モジュール(データバンクシステム)の3つのモジュールから構成される。第一モジュール(自己診断システム)は一般の人に公開されている。悩んでいる自覚症状についての質問に答えていくことで、罹患している可能性がある睡眠障害疾患がオンライン診断され、診断レポートはPDF等で保存・印刷でき、医療機関に受診する際の資料として使用できるという。


睡眠医療プラットフォーム
http://sleepmed.jp/platform/


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私は少し調子が悪いときを思い出しながらやってみたら、
3つも病名が出てきて、ドキッとしました。^^;

睡眠に困っている人は、この結果を持って
医療機関を受診するといいですね。


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さて、昨日の都知事選は残念な結果でしたが、
1年前よりも確実に前進していると感じました。


宇都宮けんじさんが、

「市民運動は、誰か有名人についていくのではなく、
 仲間の中から押し上げていかなければ、実現しない」

とおっしゃっていたのが、印象的でした。


まさに、それがアクエリアス時代のエネルギーなので、
宇都宮さんのお話は、耳を傾けて聞けば聞くほど
すごさが伝わってきます。


運動は選挙結果によって終わるのではなく、
成し遂げた時に終わります。

これからも力を合わせて、行きましょう!!


三橋美穂
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