マララさんの演説、そして選挙
2014/12/14(Sun)
今日の衆院選、投票率が低いらしい。


まだ少し時間はあるが、
このままだと残念な結果になるだろう。


景気対策、少子化対策、税制改革、
政府に対する要望をたくさん持っている若年世代が
投票に行かなければ、彼らの要望は後まわしになる。


確かに私も、選挙権を持った二十歳の時、
突然大海原へ放り出されたようで、
誰に投票すればいいかわからなかった。


政治や政党について教わる機会が殆どなく、
公約が守られるわけでもないから、
選ぶ基準が持てない。


社会に出て、いろいろな経験を重ねる中で、
次第に政治に対する関心が出てきたと思う。


ノーベル平和賞を受賞したマララさんが訴える、
「すべての人に教育を」。


日本にも、今の時代にマッチした
新しい教育が必要だと思う。


マララさんのスピーチ、

「男の子や女の子が子供時代を工場で過ごすのも、
 もうこれで終わりにしましょう。

 女の子が幼いうちに強制的に結婚させられることも、
 戦争で子供の命が失われることも、
 子供が学校に通えないことも、これで終わりにしましょう。

 私たちで終わらせましょう。
 この「終わり」を始めましょう。
 今、ここから、ともに「終わり」を始めましょう。」


この名言を借りれば、

政治への不信、失望に暮れる「終わり」を、始めましょう。

その第一歩が、投票です。


選挙へ行こう。


三橋美穂




 ↓  勇気づけられるマララさんのスピーチ


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