バリウムな日々
2009/05/18(Mon)
今日は年に一度の健康診断の日。
今回は珍しく、バリウムを飲む胃のレントゲン検査も
行った。実に15年ぶりくらいになる。

その時私は20代で、通常の健康診断でバリウム検査は
必要がない年齢。が、当時夫だった人がイギリスに駐在
することになり、同行する配偶者もフルコースの健診を受け
なければならなかったのだ。

初めてのバリウム検査には驚いた。
それは発泡剤なる存在。
いきなり口の中で爆発!!
みんなが呆れているではないか。

何を隠そう、私は薬がうまく飲めない。
でも、検査を抜かすことはできないと言われ、泣く泣く
何とか乗り切った。

もう二度とするものか、バリウムを飲むくらいなら胃がんに
なった方がマシだと思っていた。

しかし今回は、私も40代だし、薬に対して抵抗もなくなって
きたから、やってみようかなと思ってしまった。

久々にやってみてどうだったかといえば、つらかった!
発泡剤とバリウムは何とか飲めたけど、あんなにグルグル
引きずりまわされるとは思っていなかった。

そして、バリウムを体外へ出すために下剤を飲んだが
今のところ、あまり効き目がない。

「その場合は就寝前に、これを2錠一緒に飲んでください」と
さらなる下剤を渡された。

今、2錠一緒に飲もうかどうか、迷っているところ。。。
明日は一日講師を務めることになっている。
効きすぎたら、講義どころじゃなくなるのではないかと
不安がつのる。

1錠にしておこうか。。。
でも、腸の中でバリウムが固まっちゃったら大変だし。。。

あぁ、何てことだろう。。。
検査後まで、こんなに煩わせれるだなんて。

来年は、絶対に省いてもらうのだ!

三橋美穂
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