裸で眠る
2009/05/22(Fri)
今日、取材を受けているときのこと、寝室環境についての
話題になり、私が「どんな風に眠っていますか?」と聞いたら、
30歳くらいの女性編集者が「裸で寝てます」と答えた。

裸で眠る人には、ときどき遭遇することがある。

ちょっと前に出会った人は、夫婦で裸で寝ていると言っていた。
それもシーツは海島綿(かいとうめん)という肌触りがなめらかな
最高級のものを使っているという。

海島綿は枕カバーでも2万円くらいするので、シーツになったら
5万は下らないだろう。

裸で寝ている人たちは、あの解放感がたまらなく気持ちイイと
いう。慣れてしまったら、パジャマはもう着られないとも。

確かに睡眠中は、できるだけ体を締め付けない方がいい。
ブラやガードル、重ね着などをしてしると、熟睡が得られない
ことは実験でもわかっている。

でも、裸だと冬は肩が冷えるだろうし、寝始めには汗をかくので
シーツや布団カバーをマメに洗わなければならない。
それに、なにかあった時にすぐに逃げられないではないか!
それでは心配で眠れない。

そんなこんなで、裸で寝たいと思ったことはなかった私だが、
今日会った女性の一言を聞いて、心が動いた。

「裸で寝ると暖かいし、肌のツヤもいい。」

えっ、肌のツヤがよくなるの?!
衣類に頼らないと、自然治癒力が高まるということか?

試してみる価値はあるかもしれないと思ってしまった。
そんなことをブログで告白してどうする、私。

カラダを張って快眠を追及していると思ってもらえるだろうか?!

三橋美穂
スポンサーサイト
この記事のURL | 快眠法・快眠グッズ | CM(0) | ▲ top
<<裸で眠ってみた結果 | メイン | スペアリブといえば>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
| メイン |