ピンクのゾウさん、読売新聞に載る!
2008/04/06(Sun)
読売記事


私の最近の活動、ボランティア・スピリッツのシンボル
としての“ピンクのゾウさんマーク”普及活動に関する記事が、
本日の読売新聞に掲載されました!

自分自身、昨年末から地域ボランティアに関わるようになった中、
「もっと多くの人たちにボランティア・スピリッツが存在するには
どうしたらいいのだろう?」と考えたことがきっかけです。

ボランティアには無関心だったり、敷居が高い、やらねばならぬ、
逆にやらせていただいているなど、「ボランティア」という言葉自体にも
様々な解釈があるようなので、そのことにも違いを創りたいという
意図がありました。

そしてある時、「ボランティアを象徴するマークがあったらいい
のでは?!」とひらめきました。実際にボランティア活動を
しているかどうかに関わらず、マークそのものがボランティア・
スピリッツの象徴なのです。

このマークが街中にあふれていったとき、みんなの中に自然に
ボランティア・スピリッツが存在する社会が生まれるのでは
ないかと思ったのです。

私がボランティアを始めてみて感じたことは、体験することの
楽しさです。今、私はダウン症のお子さんを、学校から学童クラブ
まで付き添って行く『通所支援ボランティア』を週1回(約1時間)
しています。

コミュニケーションに関して、最初、私は言葉がわからず戸惑いも
ありました。それが、次第にわかるようになってきたのもうれしいし、
最近では、大きな声で歌をうたってくれるようになって、一緒に
楽しんでいます。そして何よりも、そういう自分自身がいることに、
よろこびがあります。

そこで、ボランティアの楽しさが伝わり、子ども達にも愛される
キャラクターであることをポイントに、“ピンクのゾウさん”マークを
考えました。子ども達にもボランティア・スピリッツが浸透して
いくことを、目的としています。

この活動を始めて3か月、会う人会う人に話しながら、賛同して
くださる方々が集まり始め、新聞に取り上げられるまでになりました。

団体名を「ピンクのゾウさん普及委員会」と称し、現在ホームページ
を作成中です。

これからも活動状況を、ときどき報告させていただきますね。

三橋美穂


ゾウさんマーク



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コメント
- 大変申し訳ないのですが -
英語圏ではピンクの象(Pink elephant)と言うのは酩酊状態や麻薬中毒状態で見る幻覚の湾曲表現なのですが。
ピンクの象を背中に付けたマリファナ推進集団もいました。
ボランティアのマークとしては大変に不適切なのですが。
過去にも大分県信用保証協会が幸せを呼ぶ白い象と混同してシンボルに使用してしまい無かったことにされた歴史があるので、あまりお奨めできるマークではありません。
2008/07/30 22:02  | URL | リュウ #gJtHMeAM[ 編集]
-  -
リュウさん、貴重なご意見ありがとうございます。
この件に関してどうするか、今後のミーティングで、
みんなで話し合ってみます。
2008/07/31 00:58  | URL | miho #-[ 編集]
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