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京都「9hours」宿泊体験記
2010/03/31(Wed)
先週の日曜日、昨年末に京都に誕生したホテルに泊まった。

「9hours(ナインアワーズ)」という、新コンセプトの
カプセル型デザインホテルだ。

チェックインをしていたら、スタッフの方が
「社長から、三橋様にお渡しするするように言われております」
と言って、コンセプトブックをいただいた。

宿泊者名簿を見て、私に気づいたらしい。 ビックリ!

実は5年ほど前に、ここの社長から一度相談を受けたことがあり、
昨年末にオープンの案内をいただいていた。

その時は、よくぞここまでのものが出来上がった!と、ひそかに
感動していた。妥協のない、強い信念のたまものだと。

そして、京都に行ったら泊ってみようと思っていて、今回実現した
というわけだ。


9h

いただいたコンセプトブック。オシャレです。

CDに収められていた美しい写真を使って、体験記の始まり~。


9h

入口。
闇の中に浮かぶ、真っ白な空間。

かなり非日常的。


9h

靴を下駄箱(いやシューズボックスと呼ぼう)に入れて
フロントでチェックイン。

使い捨てのスリッパと、ペットボトルのお水を1本いただく。


9h

エレベーターは男女別になっていて、まず女性用のロッカーと
シャワーブースがあるフロアーへ。


9h

ロッカーに荷物を入れて、館内着に着がえる。

コートがあったから、ロッカーが小さく感じた。
フロントでコートを預かってもらえるとうれしい。

館内着は「S」サイズがセットされていたのだが、ウェストが
きつい。。。(汗)一晩これで過ごすのかと思うと、ちょっと
ゆううつな気分。


9h

歯磨きをした後、シャワーブースへ。

シャワーヘッドが大きくて、とても快適☆
おまけにブース奥の通路を抜けると、3人くらい一度に入れる
浴槽があった!きもちイイ♪

バスアメニティにもこだわりが感じられ、何よりもタオルが
ふかふか&吸湿性がよくてグー☆

スリーピングポッド(←カプセルのことをこう呼ぶ)のフロアー
へ移動しようとしたとき、大きいサイズの館内着を発見!!
Mサイズに着替え直し、ホッとする。

これでぐっすり眠れそうだ。


9h

スリーピングポッドが並ぶ。

蛍光色から白熱色の空間へ、光の使い方が非常に効果的
だと思った。


9h

自分のポッドをさがして入る。
ポッドの中は、意外と広々としていた。
まゆ玉のような包まれ感が、結構イイ。

敷きマットの感触を確かめて、シーツをめくってみると
「ブレスエアー」だった。春雨のように樹脂を立体的に
編んでつくった、クッション性と通気性を兼ね備えた
素材だ。光が入らない空間には最適だと思う。

枕は「ジムナスト」。
このポッドのデザインに、非常によくマッチしていた。

部屋の仕切りはロールスクリーンだけだということに
気づき、最初は外の音が気になったが、12時をすぎたら
静かになった。利用者のマナーがいい。


9h

朝、起きるときは、照明が徐々に明るくなっていく。
8時にセットしたのだが、光だけで気持ちよく目覚める
ことができた。

カプセル型は周囲の音が気になるので、目覚ましだと
他の人にも影響してしまうが、この光で覚醒を促す方法は
カプセルに最適だと思った。

この「9h」、ビジネスホテルでもカプセルホテルでもない、
まったく新しい宿泊のスタイル。体験してみる価値はある。

9h(ナインアワーズ)
京都市下京区寺町通四条下ル貞安前之町588
TEL:075-353-9005
1泊 4900円

三橋美穂
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