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監修本 『快眠生活』 発売!
2008/08/11(Mon)
快眠生活

私が監修した新しい本が、先日発売になりました!

眠る前5分間エクササイズで 快眠生活』(実業の日本社) 1400円(税別)

内容はというと、

第1章:眠っている間に健康になる
第2章:5分間でぐっすり眠りに入る快適環境づくり
第3章:すっきり簡単! 睡眠体操で気持ちよく眠る
第4章:眠りのしくみと睡眠障害を知ろう
第5章:よい眠りはよい生活習慣から生まれる

イラストや図解が多く、わかりやすくなっています。

この本の「はじめに」を書いているときに、自分自身でも「言いたいことが
表現できた!」と思える文章がありました。

その部分を抜粋して紹介します。

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睡眠の研究が活発になったのは、実は1980年代からです。

それまで陰の存在だった睡眠は、この20年あまりの間に、大きな注目を
集めるようになりました。表と裏の調和が大切な時代になってきているのを
実感しています。

日中の活動という表と、夜眠るという裏。

“活動して何を得るか”という表にだけ焦点を当てていた時代が行き詰まり、
“眠りを通して自分自身をみつめる”裏の世界が、表にも違いを創っていく
時代へと変化しているのでしょう。

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私は今、『新しい眠りが世界を変える!』というプロジェクトを持っています。

私が創り出したいのは、

「人々が、“自分のために成果を得る”という世界から、自分がどうであったら
働く世界が現れるかにトランスフォームしている」

という世界です。

神智学(しんちがく)という、人間と自然と宇宙の進化について探求する
学問では、うお座からみずがめ座へ変化している今という時代は、
地球の大転換期だと言われています。

2000~2500年続いたうお座の星団エネルギーの影響を受けていた
滅私奉公の時代が壊れ始め(ひとりの強力なリーダーに他が従う)、
グループワークが働くみずがめ座のエネルギーの時代へと突入して
います。(ひとりひとりがリーダー)

古い時代のものが壊れ始め、これまでの組織や仕組みや立ち行かなく
なっているのは、そのためだと言います。

この大転換期に求められるのは、ひとりひとりの“在り方”。

眠りを通して人々の在り方に違いを創ることが、私の最大の関心であり
テーマです。

三橋美穂
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