やすらかな旅立ち
2011/01/17(Mon)
夕べ同級生のお通夜に行ってきました。

雪で恩師の到着が遅れて、会場に着いたのは夜9時近く。

優しくて世話好きだった彼を偲んで、500名を超える方々が
弔問に訪れたそう。

やすらかな寝顔をしていて、ふっと目を覚ますのではないかと
錯覚しそうなほどでした。


息子さんとスキーへ行って、リフトで山頂に登ったところで
異変を訴え、レスキューのサポートを受けながらも、脳内出血で
翌日に亡くなったそうです。

他の人を巻き添えにすることもなく、静かに今生に終わりを告げ
ました。


新しい時代が始まろうとしている今、人間のテーマのひとつが
「死への恐れ」を完了することだそうです。

昔は長患いで、苦しみながら亡くなる人が多かったので、「死は
痛みや苦しみをともなう嫌なもの」だと、私たちのDNAに刻まれて
います。


でも、死は終わりではなく、次の転生の始まり。

どうやって亡くなったかが非常に重要で、次の人生に大きな影響を
与えるのだそうです。

最近やすらかな死が増えているのは、マスターのサポートが、
ずいぶん入っているとも聞きます。


彼のように素晴らしい人は、次はさらに進化したところでの、貢献の
人生を歩むのではないかと思います。

ご冥福をお祈りいたします。


三橋美穂
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