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お花をいただきました
2011/04/11(Mon)
お花


お見舞いに、可愛いお花をいただきました。


お見舞いというには、いつもと変わらないくらいに
回復しているので何なのですが、ありがたく
頂戴しました。


お部屋が華やかになりました。
どうもありがとう!



今日で震災から1か月が過ぎましたね。

あれから私の意識も、人々の意識も変化しているのを
感じますが、「福島最新情報」をつづったブログを読んで、
また考えさせられました。

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(上記ブログより抜粋)

福島と同じような「生き地獄のような状態」は、
世界中、日本中のあちこちで起きているんです。

今までもずーっと、起きていたんです。


●ほとんど全部の「生き地獄」の原因は、

資源=エネルギー問題と、それにまつわる
コミュニケーションの断絶。

いろんな専門家の話を聴き、自分なりに学んできた今、
私は、そう思っています。

自分が使っている資源(エネルギー)と、
その資源(エネルギー)を使って生まれた物が、
どこでどんなふうに生み出され、
誰の思惑で、どう操作され、
どんな道のりを通って、自分の手元に届いているのか。

それを考えて暮らしている人が、
世界に、どのくらいいるでしょう?
この国に、どれくらいいるでしょう?

あなたの身近には、どれくらいいますか?
あなた自身は、どうですか?

・それを考えもせず無造作に消費してきた「消費者」たちが、
 無意識でも、エネルギー産業に莫大な利益を与え、

・その利益を得続けるために、企業と政治家は結託し、

・結果的に、今までずっとどこかで、
 一部の人々を「生き地獄」に突き落としてきた。

・想像力のない「消費者」の生活習慣が、
 企業を動かし、

・資源=エネルギーを消費させ、

・資源のありかである自然を破壊し、

・その地の自然の恵みによって生計を立てていた人たちの
 暮らしや命を破壊しているのに、

・その事実を自覚したら、「消費者」が消費を抑えるから、
 企業や、企業によって支えられている政治家とマスコミは、
 「消費者」が「消費」し続けるように、
 必死で事実を隠したり、嘘の情報を大量に流し、

・人々の想像力や思考力を鈍らせ、
 考えなくてもお金さえ払えば生きていけるしくみの中に、
 「消費者」を囲っている。

私には、これが、
私たちが暮らす今の社会の構造のように思えます。


●私が尊敬する、故・秋岡芳夫氏は、
「消費者ではなく、愛用者になろう」
と人々に呼びかけていました。

みんなが「消費」をやめ、
お金と引き換えに得るすべてのものを「愛用」し始めたら、
この世は少しずつ、体温を取り戻していくような気がします。

今手元にある物、一緒に暮らしている物は、
誰が作ってくれたのか。

その物たちは、どんな旅を経て、
自分のもとに届いたのか。

それを想像すること。

物を通じて、見えない人々、見えない生物や資源、
見えない土地と、つながること。

一緒に暮らしている物たちの旅に、心を傾けること。

それがどんなに大切で、豊かなことかを、
私は今日、今ここから、取り戻していこうと思います。

(ブログ「うれし荘へ、ようこそ♪」)

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本当にそうですね。

私も“物”の背景に、もっと意識を向けていこうと
思います。


三橋美穂
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