今、フクシマで起こっていること
2011/07/31(Sun)
2011年7月27日 (水) 衆議院厚生労働委員会
「放射線の健康への影響」参考人説明
児玉龍彦先生の熱弁がすごい!!
(東京大学先端科学技術研究センター教授 東京大学アイソトープ総合センター長)





これは絶対に動画で見てください!!

本物のパワーが伝わってきて、魂が揺さぶられます。
泣けてきます。

保身に走る政治家や保安院や電力会社や経団連の面々を
見ていると(全員とはいいませんが)、怒りがこみあげて
きていましたが、こんなに素晴らしい人がいることに
光を感じました。


テレビでは原発事故の報道が少なくなり、ほぼ日常生活に
戻って、事故の存在が薄れてきています。

でも、あまり報道されないだけで、目に見えないだけで、
実際に問題は、今も解決されていないのです。

そのことを薄々感じていて、気になっている私たちだから、
真実を知りたいし、どう向き合っていったらいいか知りたい。


児玉先生によると、

・熱量からの計算では広島原爆の29.6個分に相当するものが漏出、
 ウラン換算では20個分の物が漏出していると換算される。

・原爆による放射線の残存量と原発から放出された者の
 放射線の残存量は、一年に至って原爆が1000分の一
 程度に低下するのに対して、原発からの放射線汚染物は
 10分の一程度にしかならない。

・つまり、今回の福島原発の問題はチェルノブイリと同様
 原爆数10個分に相当する量と原爆汚染よりも、ずっと
 多量の残存物を放出した。

最後に児玉先生は、4つの具体的な提言をされています。
(ぜひ、動画を見てください!!) ※書き起こしはこちら


一人一人ができることを、やっていきましょう!

私は「脱原発 1000万人署名」に賛同して、署名を集めています。

ぜひ、オンラインで署名してください。


来週は、脱原発デモに参加する予定です。


国民の意思を明確に示すことが、本当に本当に必要なときだと
思っています。未来への負の遺産を最小限に食い止めるために。


三橋美穂
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