あう枕・あわない枕(写真つき)
2011/08/23(Tue)
来週の講演用に写真を撮ったので、枕について解説してみようと
思います。

※写真の転載はご遠慮ください。

枕
                                         (写真転載禁止)

一般的な枕。

ひとつの袋に、羽根やポリエステル綿(わた)が
詰まっている枕です。

中に仕切りがないので、枕の中央が盛り上がっていて、
首の支えがありません。

後頭部が持ち上がって、喉が詰まってしまいます。


・気道が狭くなるので呼吸が浅く、イビキをかきやすい。

・首や肩の筋肉が引っ張られるので、首肩がこる。

・首にシワが入る。



枕
                                         (写真転載禁止)

見た目は上の枕のようですが、寝たときに首をやさしく
支える構造の枕。

合っている枕は、首すじがスッと伸びて、呼吸が楽に
できます。

枕をしていることを忘れるくらい、体と一体感があります。



枕
                                         (写真転載禁止)

一般的な低反発枕。

首の盛り上がりが強いものは、気をつけましょう。

寝たときに「首すじが伸びて気持ちいい!」と感じる
枕を一晩すれば、朝は首が痛くなります。

寝ている途中で枕を外してしまうのは、合っていない証拠。



枕
                                         (写真転載禁止)

枕なし。

首すじは伸びますが、頭が心臓より下がるので、
顔がむくみやすくなります。

首が浮いて緊張しているので、首が疲れます。



枕は基本的にあお向けで合わせます。

そして、横向きも楽にできるかどうかチェックしましょう。


横向きにしか寝ない人は、枕が高すぎると思います。

あお向けに寝るのが辛いので、横向きにしか寝られないのです。


睡眠中には20~30回寝返りをするので、両方が楽にできる
枕を選びましょうね!


三橋美穂
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