未来を想うハンガーストライキ
2011/09/11(Sun)
今日で震災から半年、4人の若者たちが経産省の前で
ハンガーストライキを始めたそうです。


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『今回のハンスト概要』

人数:4人

年齢:19歳~22歳

期間:10日間(240時間)

日時:9月11日17時~9月21日17時

飲食:水と塩のみを摂取


<座り込み>

場所:経済産業省 正門周辺

日時:9月11日は17時頃~20時頃

   9月12日~21日は8時~17時半


声明文を読んだら、地球を愛し、未来を想う、
彼らの静かで強く深い意志が伝わってきて
胸が熱くなりました。


9/11付のブログ、なぜ経産省前でハンストなのか。


それは、上関原発の建設予定地(田ノ浦)での「学び」から
なのだそうです。

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作業員さんも警備員さんも、現場にいる人たちは、仕事として原発を建てに来ます。


反対派の人たちは、自分たちの生活の源である田ノ浦の海を守るため、浜に座り込みます。


その場にいた実感として、あの浜にいた人たちで、本当に”原発を建てたい”人なんていないと思いました。


中国電力の社員さんも、仕事として、自分の生活のため、家族の生活のために、原発の建設現場行く。


本当に“原発を建てたい”人は、現場からは遠く離れたところにいる。


それは電力会社の社長室かもしれないし、霞ヶ関の高層ビルの中かもしれない。


でも、その時感じたのは、その元凶は誰でもない。


人ではなく、原発を建てるという”国の方針”だと感じました。


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こういう若者たちがいることに、勇気をもらいます。

これからの10日間、私の心は彼らと共にあります。


三橋美穂
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