バスクリン研究所に行ってきました
2012/01/30(Mon)
バスクリン


今日はつくばのバスクリン研究所へ
行ってきました。


眠りによい入浴法には、いろいろな説があり、
知識を深めて整理したかったからです。


まず、施設を案内していただきました。


バスクリン


浴槽がずらりと並んだこの場所では、
主に入浴剤の色を検討するそうです。

調光もしっかりしています。



バスクリン


ここは社員のみなさんが、実際に入浴をして
実験をするための浴室。

こちらはピンク系。



バスクリン


こちらはブルー系。
ベージュ系もありました。

いろんなカラーで、
入浴剤の色味を検討するそうです。



バスクリン


入浴後に実験をするお部屋。

脳波計やサーモグラフィなど、いろんな
機器が揃っていました。



バスクリン


こちらは調香スペース。

3名の調香師さんがいて、ここで新しい
入浴剤の香りを開発しています。



バスクリン


そうして誕生した製品の数々。

開発秘話をうかがっていたら、製品に愛着が
わいてきました。

今夜はお土産でいただいた「きき湯」を入れて
バスタイムを楽しもうと思います。


今日の目的、「眠りにいい入浴法」の答えは、
まだ頭の中が整理されていないのですが、
入るタイミングや体質、目的によって、
湯温や長さを変えるとよい、という感じです。


バスクリンの「お悩み別入浴法」を参考に
してみてください。


快眠のためには
「ぬるめのお風呂に20~30分半身浴」という
のが一般的ですが、バスクリンの研究員の方は

「全身浴のほうがお勧めです」

と、口を揃えておっしゃっていました。

肩こりの緩和や、体の疲れには全身浴のほうが
効果的だと。


私も自分自身で、いろいろ実験してみたいと
思います。


三橋美穂
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