年をとると目覚めがよくなる
2012/02/27(Mon)
シチズン時計が運営するWEBマガジン「リアルスケール」が
行った、全国3,108人の時間に関する意識調査の結果によると、
朝布団から出るのに最も長い時間がかかるのは20歳代で、
女性は男性に比べて朝が弱い傾向にあるそう。

わりと想像通りの結果です。


データ
(リアルスケール「みんなの寝起き事情」より)


グラフだけを見ると、年代が上がるにつれて
「良い」が増えているけど、減っているのは「普通」で、
「悪い」はさほど減っていません。

悪い人は悪いまま??
ともとらえられますね。^^;

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「子供のころは起きだすまで相当の時間を要したが、
 年とともに早くなった(福岡県・男性)」

「若いときは、いくらでも寝られたが、年を取ると睡眠時間は短くてすむ。
 朝は早くに目が覚める(神奈川県・男性)」

「年をとるごとに早起きになった(愛知県・男性)」

「年々寝起きが良くなる(兵庫県・男性)」

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という生の声もあるので、希望はありそうです。


布団から出るのに要する時間、世代別の比較で
最も時間を要するのは、11分46秒の20代でした。


詳しい結果はこちらで。

 ≫ リアルスケール「みんなの寝起き事情」


三橋美穂
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