世界に一つだけの花
2012/03/11(Sun)
今日は震災から一年。

国会議事堂前のヒューマンチェーンに
参加してきました。

震災をきっかけに、
いろいろ考えて、考えて、考えて、
本当に大切なものが明確になってきたと感じます。


ヒューマンチェーン


昨夜、テレビをつけたら
SMAPが「世界に一つだけの花」をホールで
歌っていました。

以前から素晴らしい曲だとは思っていましたが、
昨日はこの曲が本当に伝えたいことが、
初めてストレートに入ってきました。

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 そうさ 僕らは
 世界に一つだけの花
 一人一人違う種を持つ
 その花を咲かせることだけに
 一生懸命になればいい

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一人一人、違って当たり前、
ただ自分らしさを表現すればいいのだと
歌詞そのままが、伝わってきました。

そのままの自分を、他者からも
自分自身でも承認することができて、
感動しました。


それと同時に、これまでの私がどう解釈
していたかにも気がつきました。

オンリーワンを突き詰めれば
ナンバーワンになれる。

つまり、ナンバーワンになるための手段として、
オンリーワンを見ていたのです。

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 小さい花や大きな花
 一つとして同じものはないから
 No.1にならなくてもいい
 もともと特別な Only one

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しかも
「もともと特別な Only one」を
「もっともっと特別な Only one」と
聴き間違えていて、

オンリーワンはナンバーワンよりすごいから、
そこを目指してナンバーワンになろうと
していたのです。

こう書いていいると自分の未熟さに
恥ずかしくなりますが、
また一歩、成長することができました。^^


人々がありのままの自分を慈しみ、
お互いを尊重できるようになったら、
世界は平和になるのでしょうね。

そんな日が早く来ることを願っています。


三橋美穂
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