さくら色LED照明レポート
2012/03/20(Tue)
わが家のリビングを、さくら色LED照明に替えて3日、
使用感をレポートしてみたいと思います。


さくら色LED照明

さくら色は2種類の中から選択することができます。



さくら色LED照明

黄味がかった「八重桜」と



さくら色LED照明

透明感のある「ソメイヨシノ」

私はこちらがお気に入り。


この光の下にいると、幸福感に包まれて
やさしい気持ちになります。



もちろん、この照明はさくら色だけでなく、


さくら色LED照明

暖色(白熱色)と、



さくら色LED照明

寒色(蛍光色)も選べます。


正確に言うと、暖色と寒色は色味が10段階に
切り替えられるようになっています。

さらに、これらの色は、明るさも10段階に調整できます。

時間帯やシーンに合わせて、変えることができるのです!


メーカーのおすすめは、

・起床~日中は「寒色」
・夕食や団らんは「暖色」
・就寝1~2時間前からは「さくら色」

のようです。


そして、この4種類の色の照度をはかってみました。

天井高280cmのリビングで、
明るさはすべて一番明るい10で統一、
計測場所は照明の真下のテーブルの上。


さくら色LED照明 さくら色LED照明
さくら色LED照明 さくら色LED照明

・寒色(左上)・・・590ルクス
・暖色(右上)・・・342ルクス
・ソメイヨシノ(左下)・・・263ルクス
・八重桜(右下)・・・288ルクス

八重桜よりソメイヨシノの方が照度が
低いのは意外でした。

睡眠ホルモン“メラトニン”は就寝1~2時間前から
分泌が高まるのですが、500ルクス以上の光では
明らかに分泌が抑制されることがわかっています。

影響をほとんど受けないのは、150ルクス以下。

さくら色の光で、もう少し暗めにしたらバッチリです。
いい入眠儀式になりそう。


さらに、さくら色にしていると、目が疲れにくい
ことに気がつきました。(本も読みやすい)

リモコンで簡単に色を切り替えてみたら、その差は歴然。

特に寒色は目がチカチカして、痛いくらいです。


寒色しか知らなければ気づかないでしょうが、
知らないうちに目に負担がかかっているのだと
わかりました。


この照明、ほかにも機能があるのですが、
長くなるので今日はこのへんで。


 ≫ シャープ「さくら色LED照明」


三橋美穂
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