個人でできるマイクロクレジット
2012/03/25(Sun)
発展途上国の貧困問題を解決するための、
マイクロクレジットというシステムをご存知ですか?


失業者や十分な資金のない起業家、貧困状態にあって
通常の銀行からの融資を受けられない人々を対象とする
非常に小額の融資のことをいいます。


最初の足がかりになる手元資金を無担保で借りられるため、
ここから貧困を脱却していく人たちが大勢います。


マイクロファイナンスを実施している機関は世界で
7000以上あるそうですが、インターネットを通して
個人→個人への仕組みを初めてつくったのが
アメリカの「KIVA(キヴァ)」というNPO。


「Kiva」とは、スワヒリ語で絆や合意といった意味を持ちます。


一口$25から始められ、これは寄付ではなく融資なので、
ほとんどが返済されます。(利子はつきません)


私は$100ほど融資していますが、2カ月で$30くらいの
ペースで戻ってくるので、それを元に、新たな起業家へ
融資しています。


ホームページに 「2005年10月、フラネリー夫妻により設立された」
とあるのですが、この夫妻が20代のときに立ち上げた
ことを知り、驚きました。


知恵と愛と行動力のある、本当に素晴らしい若者たちが
増えていますね!!


昨日、新たな投資をしたので、KIVAについて書いてみました。
日本語ページもありますので、ぜひ見てみてください。

 ≫ KIVA JAPAN

 ≫ 創設者インタビュー(時事ドットコム)


三橋美穂
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