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時差調整に効く食事法
2012/04/10(Tue)
3年ほど前に、プチ断食が時差の調整に役立つという、
ハーバード大学の研究者の記事を読みました。


時差の大きい場所へ旅行する時などは、
旅行先で朝食を食べる時刻から逆算して12~16時間は
何も食べないようにすれば、体内時計がリセットされて
新しい睡眠サイクルにスムーズに入れるという
ものです。


食物の消化には大きなエネルギーが必要なので、
断食や小食は時差調整にも役立つのではないかと
直感的に思い、覚えていました。


そのことを、昨日お会いした大学の先生にお聞きした
ところ、「その方法があうタイプは少ない」そう。


それよりも、食事の回数を増やす方が有効とのこと
でした。


1回の量は少なめにして、1日5~7回軽食をとりながら、
現地の食事時間に中心をあわせていくと、
時差の調整がしやすいそうです。


確かにこれなら、誰でも無理なくできそうですね。


さらに食事の量が少ないと、体内で中性脂肪にする
システムが働かないので、太りにくいそうです。


海外旅行のときの、参考にしてみてくださいね!


三橋美穂
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