お風呂博士
2012/05/11(Fri)
お風呂博士


私が入浴についていろいろ教えていただいている、
お風呂博士で有名な、バスクリン石川泰弘さんの本です。


右は「お風呂の達人」(思想社)

・満員電車で疲れきって返った夜には
・お風呂で集中力を高める方法
・デスクワークで凝った筋肉をときほぐす
・つらい目の疲れには

など、いろいろなケースにあった入浴法が
エビデンスベースで紹介されていて、とても参考に
なります。


左は映画化されるほど人気の「テルマエ・ロマエ」公式
オフロ本、「ウチ風呂の作法」(エンターブレイン)

P70~石川さんも登場しています。



快眠のための入浴の基本は、

・体温を37度くらいまで上げる。(細胞が活性化する温度)
 目安は額にうっすら汗をかく程度。

・湯温38~40度の全身浴で10~15分が目安。

・37度の状態で、できるだけ血液が循環されているといいので、
 保温効果が持続する入浴剤をいれると効果的。

・入浴後は発汗とともに皮膚が乾燥するので、保湿も大切。
 どの入浴剤にも保湿効果があるそう。

・入浴のタイミングは、就寝1~2時間前に。


というわけで、私は必ず入浴剤を入れるようにしています。



入浴剤


バスルームの「きき湯」コレクション。

気分や体調にあわせて、使い分けています。

ちなみに昨日はブルーを使いました。
「疲労・肩こりに」いいそうです。


バスクリンのホームページも、入浴に関する情報が
満載なので勉強になりますよ。

 ≫ バスクリン公式サイト


入浴と睡眠で、毎日の疲れをしっかり取りましょうね!


三橋美穂
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