7割以上が睡眠に不満、死ぬ前に後悔しないために
2012/09/05(Wed)
NHK NEWS WEB】 より


ワコールの20代から40代の男女1029名を対象にした
調査によると、


平均的な睡眠時間は、「6時間未満」が32.8%と
3人に1人に上りました。


睡眠の満足度について「不満」と答えた人は19.6%で、
「やや不満」と答えた人を合わせると全体の70%以上に
のぼりました。


不満の内容について複数回答で聞いたところ、
半数以上が「疲れがとれない」と答えたほか、
「日中に眠くなってしまう」、「寝起きが悪い」、
「何度も目が覚める」などを挙げています。


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働き盛りの人たちの睡眠不足、思った以上に深刻です。


そしてね、今日、こんな記事を読んだんです。

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ナースが聞いた「死ぬ前に語られる後悔」トップ5
(「Pouch」より抜粋)


人生最後の時を過ごす患者たちの緩和ケアに数年携わった、
オーストラリアの Bronnie Ware さん。

彼女によると、死の間際に人間はしっかり人生を振り返
るのだそうです。

また、患者たちが語る後悔には同じものがとても多いと
いうことですが、特に死を間近に控えた人々が口にした
後悔の中で多かったものトップ5は以下のようになるそうです。


1. 「自分自身に忠実に生きれば良かった」

2. 「あんなに一生懸命働かなくても良かった」

3. 「もっと自分の気持ちを表す勇気を持てば良かった」

4. 「友人関係を続けていれば良かった」

5. 「自分をもっと幸せにしてあげればよかった」


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環境や状況に振り回されず、自分を大切に生きたい
ですね。

できるだけ睡眠時間を確保して、眠っている自分を
大切にすることから始めてみてほしいです。

今日は快眠セラピストとしてのメッセージ。


三橋美穂
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