東京なのに”宇都宮”、弁護士なのに”けんじ”
2012/11/27(Tue)
うつけん


横浜でのセミナー後に、日比谷野外音楽堂で
東京都知事選、予定候補者の宇都宮けんじさんの
応援集会があると聞いて行ってきました。


サラ金に追われる弱者を救済してきた弁護士として有名で、
宮部みゆきさんが書いたベストセラー小説『火車』に
出てくる弁護士のモデルでもある人です。


お金が無くて困ってる人から報酬が貰える保証は無いし、
ヤクザに立ち向かっていかなくてはなりません。
そんな苦労をあえて引き受ける弁護士、宇都宮けんじさん。
法律も変えさせてしまった、凄腕弁護士です。


・日本弁護士連合会会長(2010-2011年度)

・全国ヤミ金融対策会議代表幹事

・オウム真理教犯罪被害者支援機構理事長

・反貧困ネットワーク代表、派追村名誉村長

・脱原発法制定企国ネットワークの代表世話人


弱きに寄り添い、強きに立ち向かう弁護士、
それが宇都宮けんじさん! 略して、うつけん。


野田首相が
「未来の子どもたちに年金問題のツケをまわさない」
といって消費税増税を決めたけれど、核のゴミの方が
よっぽど未来の子どもたちへのツケではないか。
そっちが先だろう!!

とスピーチすると、会場から大拍手!!
もちろん私も拍手!!

とっても寒かったけど、会場は熱気ムンムン。
本物に触れて、思わず胸が熱くなりました。


東京なのに”宇都宮”、弁護士なのに”けんじ”。
庶民の味方“宇都宮けんじ”


誰が考えたのか知らないけど、上手いなぁ~。

これから短期間で、どれだけ知名度を上げられるかが
勝負になります。


というわけで、私もブログに書いてみました。
勝手に応援します!!


 ≫ 人にやさしい東京をつくる会


宇都宮さんを知るにはこの動画。

【プロフェッショナル 仕事の流儀】
file.005「弁護士 宇都宮健児」



三橋美穂
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