脂肪は日中の眠気を引き起こす
2013/05/17(Fri)
2013年5月15日付、「あなたの健康百科」より


米研究、
脂肪は日中の眠気を引き起こす、
炭水化物ですっきり?


 米ペンシルベニア州立大学医学部のI. Kritikou氏らによると、脂肪を多く取ると日中の眠気が強くなり、炭水化物では逆に眠気が弱くなったという。


 これまでの動物実験で、脂肪を取ると眠気が促進されることが確認されている。Kritikou氏らは、肥満でなく睡眠時無呼吸症候群も認められない健康な31人の男女を対象に、食事の構成が日中の客観的眠気にどのような影響を与えるかを調べた。


 対象者の年齢層は18~65歳、平均BMI(肥満指数)は24.06(18.5~25が普通体重)だった。睡眠障害があるかどうかを判定する睡眠ポリグラフ検査を4晩連続で行い、総睡眠時間や日中の眠気も評価。食事は計5回提供された。


 分析の結果、年齢や性別、総カロリー摂取量、総睡眠時間に関係なく、脂肪を多く取ると日中の眠気が強くなり、炭水化物を多く取ると弱くなることが分かった。なお、タンパク質の摂取とは関連が認められなかったという。


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やっぱり朝・昼は炭水化物ですね!


脂肪が眠気を引き起こすなら、
夕食にとるといいと思うのは短絡的。


夜は代謝が落ちるので、
体内の脂肪としてため込まれてしまいます。


現代人は、肉・牛乳・脂肪・油を摂りすぎているので、
これらを減らすことで身体が健康になれば、
眠りも健康になります。


また、炭水化物は太りやすいといいますが、
それは食べ方の問題。


カレーライスやチャーハン、ラーメンなどを
単品でドカ食いするのが問題なのであって、
これらは野菜不足で、油が多い。


同じ炭水化物でも、
ご飯、みそ汁、野菜の煮物、焼き魚、漬物なら
太る心配はありません。

ジャンキーなおやつを食べなければ。


米食中心の子どもたちは、パン食中心の子どもたちより
知能指数が高いという報告もあるんですよ。


詳しくは、また!


三橋美穂
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